ディオラマ入門編
「サンデーレーサーとガレージ」

model cars#86「吠えろ!町工場!」で製作した「サンデーレーサーとガレージ」の作例で、コレはクルマ(Mustang Hardtop)編です。

サンデーレーサーというとShelby GT350などに代表されるファーストバックスタイルが有名ですよね。でも、チョットスタイルを変えてハードトップ仕様の'66 Mustang を使ってレーサー風にしてみました。
キットはユニオン(AMT)製の2in1タイプで、ノーマルカーとチューンドカーが作れるタイプです。アメリカ製プラモはこの様なチョイスが出来るので面白いですよね。でも、レーサー仕様には出来ませんのでチョコッと改造が必要です。
前回のアルファロメオみたいにバンパーを外してみるだけでも雰囲気がグッと変わってきます。でも、このキット、バンパーを外すとポッカリ大きな隙間が出来てしまうのです。そこをパテで埋めて下地を作っていきます。さて、どんな感じになるかな?(今回デジカメが行方不明になった為、途中の画像がありません。詳しくはmodel cars#88をご覧下さい。)

完成写真(クリックで大きい画像表示)

製作のポイント(オーヴァーフェンダー製作)
たたき出し風のオーヴァーフェンダーを表現してみます。
先ず、コンパスでたたき出す位置を決めていきます。左右が同じ形にならなければおかしいのでコンパスを使います。
位置に印を付けて、マジック等でよく分かるように書き込みます。

印を付けたところをエッチングソー(ハセガワトライツール)で切り込んでいきます。

本当は、ドライヤーやお湯を付けてゆっくり曲げていきますが、面倒くさかったので100円ライターであぶって、指で曲げました。
あぶりすぎると燃えたり、形が無くなったりしますし、指を火傷する事が有ります。危険ですから十分注意して行って下さい。
また、子どもさんは絶対やらないで下さい。

後は、プラリペアでフェンダーの形を作っていきます。内側からマスキングテープを貼っておくと作業がやりやすいです。
固まったら、ヤスリ、サンドペーパーで成形し、補修はパテで行います。


以上、今回はデジカメの行方不明でココまでの説明です。しかし、後は普通に作っていけばOKですから特に掲載する事もありませんね。

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