Messerchmitt Bf109E-4 "Wick"

「みかののダンナさん」主催の”ドイツ機コンテスト2001”に参加するために製作を開始したメッサーシュミットです。考えてみたら出戻り後、大戦機は初めてで、しかも大戦機に色を塗るなんて生まれて初めてです。まぁ。塗装の方法はクルマと一緒だから問題は無いと思っています。

製作記は「HELP!誰か教えて」に掲載しておりますのでそちらをご覧下さい。

この機体の乗務員は、Helmut Wick(ヘルムート・ヴィック:ドイツ空軍)という人で、1915年8月5日ドイツ南西部マンハイムと言うところで生まれました。
1935年ドイツ空軍に志願、1936年4月に士官候補生、1937年少尉に任官、1938年後半飛行訓練も最終段階でスペイン内戦に参加、14機を撃墜しトップエースとなったそうです。

ドイツの撃墜王はエーリッヒ・ハルトマンを筆頭に200機以上を撃墜した超エースは15人もおり、100機以上に枠を広げると100人にも達するとの事。でも、このヴィックさんの撃墜数は56機でエースをあつかった本には顔を出すことはあまり無いのです。しかし、彼のスコアはわずか半年にしかも西部戦線で記録したもので、1940年11月に戦死時点ではドイツのトップエースだったのです。

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